3.21.2017

TUESDAY

雨の名古屋です。
またこれで春が近づいてきそうな予感。
波の方も上がってきそう!
現在、PIPPEN STORE.はホームページとオンラインストアのリニューアルに向けて動いてます。
今までご利用いただいたオンラストアは24日をもちまして、新しいサイトに切り替わります。現在の会員登録をしていただいているお客様には、大変お手数ですが新しいサイトでも登録が必要となります。お買い物されて、お時間があるときにでもご登録よろしくお願いします。
 新しいPIPPEN STORE. ONLINE STOREは今までのサイトより商品が見やすかったり、お買い物しやすいようにリニューアルいたしました。
スマートフォンでの不具合なども解消して見やすいサイト作りをしました。
これからもよろしくお願いいたします。
 新しいサイトのオープンと同時にオリジナルブランドの”PIPPEN SUPPLY."もスタート。
 PIPPEN STORE.による、PIPPEN STORE.を表現するスタイルブランドが
"PIPPEN SUPPLY"です。
60年代のサーフィンは”楽しむこと”と”自己表現”が究極の目的だった...といくつかの文献で目にしました。
サーフィンを誰もが楽しみ、音楽、ファッション、映画など多くのものがサーフィンに影響された時代。
この60年代に生まれたサーフカルチャーは今でもサーファーのみならずたくさんの人々に影響を与えています。
PIPPEN SUPPLYはそんな60年代のサーフィン本来の”楽しい”を投影したラインナップを展開していきます。

 自分が生まれた1977~78年はベトナム戦争を舞台にした戦争映画がたくさん公開されていた。戦争中でもサーフィンを楽しむ為にヘリや戦車にサーフボードを括り付けている写真や映画のシーンもあり全てがフィクションではないことが伺えます。
ARMYという男らしい要素 x 60'sサーフィンをPIPPEN SUPPLYスタートのシーズンテーマとしました。
 普通の生地にプリントするのはつまらない...
そこで、生地にこだわりを詰めました。
 TシャツなのにTシャツじゃない...
60/50スーパーミニ裏毛をしたTシャツ。
 極細番手の糸で編まれた生地は実は薄手のスウェット生地。
スウェット生地に見られる裏糸のループが着用時に程よい空気感を生んでくれます。 汗をかいても体にベタッとくっつきにくいです。
見た目は普通のTシャツですが裏生地が本当にサラッとして気持ちいい。
ウェアだけではなく、ハットやニット帽に旅や海で使えるグッズもラインナップ。
3/24から店頭とオンラインショップ販売スタートとなります。
そこで今週末3/25.26に同じ時期にスタートしたBLACK LABEL by THMとPIPPEN STORE.
でローンチイベントを行います。
ウェットスーツをオーダーいただいた方にはBLACK LABEL by THMのTシャツプレゼント。

イベントをサポートいただいているリラクゼーションドリンク"CHILL OUT"
遊びに来てくれた方に先着でお一人様1本差し上げます!
みんなでCHILLしましょう!

今週末!おまちしております。
PIPPEN STORE.のパーキングにお隣さんのCAFE"COTTONY"さんも出店してくれますのでコーヒ飲んだり、ご飯もたべれますよ!

3/25土曜 3/26日曜
12:00~20:00
PIPPEN STORE.

3.18.2017

SATURDAY

3連休スタートですね。
波も東ウネリが続いております。
ロコは高速ブレイクの地形のようです!
PIPPEN STORE.は春夏アイテムが入荷ラッシュです。

T.H.M


このロンTEEのシルエットはゆったりしていていい感じです。
細いパンツにもゆったりパンツにも合います。
POP TEE.
オーストラリアで受け取ったボードも店頭に並びました。
早速、たくさんのお客様がTHOMAS SURFBOARDSをチェックしてくれてます。
Keeper9'4 ¥258.000- /  Pointy nose mid ¥188.000-
fin付きです。
左の新しいlogモデル、KEEPERは試乗用ボードもあります。
右のPOINTY NOSE MIDはイーグルノーズとダウンレールで本当に乗りやすい。
 USED BOARDSも動き始めてます。
Josh Hall SS FISH5'7 ¥125.000-
GATO HEROI Jungle Driver9'6 ¥130.000-
どちらもかなり綺麗です!
 
新作STANCEも入荷しました。
お得な"2 BUY GET. 3rd FREE!!"コーナーもあります! 
1足FREEになりますよ!!
新作アイテムと入荷のご案内でした〜。
よろしくお願いします。
楽しい3連休を!

3.17.2017

#NOOSAIKO2017

3/3-13の10日間、オーストラリア東海岸のサンシャインシティにあるヌーサ(NOOSA)へ。
マリブと同じライトの波がパーフェクトにブレイクするポイントとして有名で、ロングボーダーの聖地。
そこで毎年3月に行われる”NOOSA FESTIVAL OF SURFING”に4年ぶりに参加してきました。
成田からブリスベン空港に降り今回の旅の仲間、秋本祥平と田中祐介をピックアップ。
ハイウェイを2時間半ほど走り目的地NOOSAへ。
ファーストストップは今回の旅で使うボードをピックアップするため、THOMAS SURFBOARDSのファクトリーへ。
サーフボートファクトリーといってもサーフショップも床屋もカフェも併設している夢のような場所。
バツカラスから今はここに移住しているフスニとも再会。
そして、トーマスクルーとも夕方、海で会おうと約束。
今回の旅の記録をしてくれる宮崎のflypantree picturesのヒロとここで合流成功。
どこかの機会で今回のfilmが皆さんに見てもらえるといいですね...
祥平は旅の途中でヘアカットしてクールになってました。
 ボードも無事ピックアップできて、みんなに会えたし揃ったし、ステイ先へ向かうことに。
今回は3人のほか、撮影クルー、みんなの友達、家族を含めて8人の大所帯なのでAirbnbでメゾネットの大型ビーチハウスを予約済みです。大人数なればいろんなコストも割れるのでお得。
ビーチハウスは完璧な設備と綺麗さで申し分なし。
最高のキッチンもあり毎日、自炊してみんなで食卓を囲みました。
皆、それぞれに音楽聴いたり、編集作業したり、ライディングチェックしたり、
パズルしたり、仕事してたり、散歩したり、もちろんサーフィンしたり過ごしてました。
一番楽しかった時間は今日の波の話、あいつのボードはあ〜とかこ〜とか、いい波乗れたとかそんな話を延々としてる時。
 家の下にはボードも十分に置けるスペースがあったり、
いきなりボードミーティングが始まったりして最高の場所でした。
ヌーサでのサーフィンとフェスティバルはこんな感じ...
 ビーチハウスから歩いて5分の一番近いビーチがリトルコーブポイント。
コンテストが行われている一番手前のファーストポイントの次のポイントになります。
 ここは優しいライトブレイクが300mほど続きます。
日本の冷たい海水からトランクス1枚でできる海水温に感激しながらのパドルアウト。
旅の前半は毎日ここでやりました。
この岩の観客席があるのはコンテスト会場のファーストポイント。
ヌーサのメインビーチになります。
ヌーサは4つのポイントに分かれていて手前からファーストポイント、リトルコーブポイント、ナショナルパークポイント。ここまでのポイント間は歩いて10分くらい。
そして最後のナショナルパークから歩いて30分の一番奥のティーツリーポイントです。(その奥にもポイントはありますが)
どれも岬になっていて最高のライトブレイクが割れています。しかもボトムもほとんどサンドなのでファン。
海岸線も手付かずでこのような歩道とボードウォークがありサーフポイント全てを歩いて移動できるところも気に入ってます。
IKI aka Mr.doodle
そしてこの歩道を歩いているとたくさんの友達や知り合いと再会できるところもヌーサフェスティバルの醍醐味。
Harrison-san
コンテストはlogger proにエントリー。
結果はroud3で敗退。久しぶりのコンテストで心地の良い緊張感が楽しかったですね。
 田中祐介もroud3敗退でしたが日本人初の10ポイント満点ライドして会場を沸かせ、フリーサーフィンでもみんなを振り向かせるサーフィンしてました。
田中祐介
 秋本祥平はノーズライドコンテストでセミファイナル、チームチャレンジではファイナルまで進出。さすがのライディングを連発してました。
コンテストの合間にはフリーサーフィンと撮影。
歩いて30分と一番遠いですが....
途中の岬から見えるこのブレイクを確認すると足取りも軽くなります。
ジョシュホール。
Tea Treeポイントは景観も美しく水も綺麗。
波がいいのでみんな集まってくる。
 
マットチョナスキー。
人は多くて波を取るのは大変ですが乗れたら本当にいい波なので、旅の後半は毎日歩き続けて、乗り続けました。
木の下の日陰を探して、お菓子とフルーツを持って1日ビーチバム。
最終日もTea Treeポイントで締めました。
10日間もあっという間に過ぎ、みんなと出会ったブリスベン空港でまたそれぞれの旅がスタート。祥平はコンテストを回るため、北上し次はパプアニューギニアへ。
祐介はフィルマーのhiroとキャンピングカーを借りてウェーブハント。
僕はPIPPEN STORE.に戻ってきました。
ロガーなら一度は訪れるべき場所。
出国からポイントに着くまでに12時間はかかるけれど、ヌーサでしか味わえない、フェスティバルでしか味わえないサーフタイムがそこにはあります。
Pippen.